生協

生協オリジナル商品 CO-OPヌードル

生協では、組合員向けにいろいろな食材を揃えています。

種類は豊富。

オリジナル商品もあるし、他メーカーの売れ筋商品も数多く取り扱っています。

毎週、組合員に届けられる分厚い商品チラシやあるいは、ウェブサイトをみて注文し、

日々使う食材や日用品を配達してもらえます。

おうちCO-OP 神奈川版のパンフレット

毎週変わるものと、季節ごとのチラシは10種類以上
90ページもある食材や日用品の商品チラシは毎週変わる

 

多くの家庭に常備している「カップ麺」

生協ブランドがあると知り、「コープヌードル」を食べてみたくなりました。

CO-OPヌードルは、『神奈川県・静岡県・山梨県をエリアとする生協のおうちコープ』の利用者さんから頂いたものです。

CO-OP NOODLE
シーフード、しょうゆ、カレー

即席麺は、家に備蓄しておきたいアイテム。

自然災害に備えて、外出自粛期間の備蓄食品として、どこのご家庭にもあるアイテム。

2020年の前半は、コロナ感染防止のための外出自粛があったり、学校が休みになり、日々テレワークとなり、即席めんは大活躍でした。

でも、実際に、自粛期間中にカップヌードルを買おうとしたら、完売していたり、購入制限までかかっていました。

毎週配達してもらえるおうちコープに入っていれば、必要なものが全く買えない、ということはありえない。

市場で品薄だったとしても代替品や、入荷待ちで届けてもらえるはずです。

 

コープヌードル『しょうゆ』と日清カップヌードル 食べ比べ

CO-OP NOODLEは、大きさ、ロゴなどの外観が、日清CUP NOODLEとそっくりです。届いて手に取ったときに、見間違えるほどでした。

家に備蓄してあった日清カップヌードルと並べてみました。

容器は高さも直径も同じサイズ

CO-OP NOODLEと日清カップヌードル食べ比べ

CO-OP NOODLEと日清カップヌードルを並べてみると、そっくり

 

そっくりなはずです。どちらも日清食品。

CO-OPヌードルしょうゆは日清食品との共同開発商品でした。

CO-OP NOODLEは日清食品との共同開発商品

CO-OP NOODLEは日清食品との共同開発商品でした

 

CO-OP ヌードルと日清カップヌードルの違い 値段・量・カロリー

コープヌードルとカップヌードルの内容量、カロリー比較

コープヌードル(左)とカップヌードル(右)
カップヌードル(右)が内容量、カロリーともに大きい

 

コープヌードルしょうゆの方が、総量が少なく、カロリーも低いです。

値段は1個100円(税抜)(12個売り)常温で日持ちするものだから、12個まとめて届けてもらった方がいいです。

CO-OPヌードルしょうゆ 日清カップヌードル
価格 100円(税抜) 約140円~
総量 71g 78g
カロリー 310kcal 351kcal

日清カップヌードルは、最近スーパーの特売で140~150円で売られているのをみました。

蓋をあけてみたところ

グラム数、カロリーが高い日清カップヌードルの具(かやく)は多いです。

CO-OP NOODLEしょうゆと日清カップヌードル食べ比べ

CO-OP NOODLE(左)と日清CUP NOODLE(右)

 

具(かやく)をとりだしたところ
co-op noodle and nisshin cupnoodle kayaku

co-op noodle しょうゆとnisshin cupnoodle

 

かやくをよくみると、コープヌードルには、にんじんが入っています。

野菜がはいっているのがうれしいです。

co-op noodle and nisshin cupnoodle kayaku volume

よくみるとコープヌードルのかやくには にんじんが入っています。

 

麺が少し違う コープヌードルが細め

co-op and nisshin noodles

コープヌードルと日清カップヌードルの麺はちょっと違う
コープヌードルの麺の方が細い

 

味はほとんど同じ。どちらもおいしい!

コープヌードルとカップヌードルの麺食べ比べ

コープヌードルとカップヌードルの麺比べ

どちらも日清食品が作っているので同じくおいしいです。

コープヌードルの方が

麺に若干ですが、弾力を感じました。

CO-OP ヌードルの麺は、少し細いので、弾力をつけているのかもしれません。でも食べた感じは特に細いとは感じられず、ほとんど同じです。

CO-OPヌードルのかやくの量は、少ないとは感じませんでした。

お肉たっぷりが良い方は日清カップヌードルがいいですね。

麺を食べ終わって、スープをみると、コープヌードルは黒コショウがはいっているようでした。

カップヌードルには黒コショウは見られません。

にんじんがはいっていたり、スープがコショウで味付けされていたり、より家庭的に感じます。

量が若干少なめで、お値段が結構抑えられているので、

生協が家族みんなで食べる備蓄食品として組合員向けに開発したんだなと思いました。

大きな違いは 「フタ止めシール」がない

cup noodle フタ止めシール

日清のカップヌードルにはフタ止めシール付き

あれば便利、なくても大丈夫です。

美味しいものを、より安価で提供してもらえればとても助かります。

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